第102回東京インターナショナル ギフト・ショー2026秋へ出展しました!

9月2日から3日間、東京ビッグサイトで開催された日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市に当会ブースを出展。ブースコンセプトを「酒とつまみと食事を楽しむ器たち」として、由利本荘市の食文化を中心に紹介し、併せて関連商品の知名度向上・販売促進に向けた売り込みをしてきました。多くの名だたるバイヤー様と商談し、積極的なアピールができました。会員7事業所の協力のもと、多くの来場者に周知とたくさんのご意見を頂戴することができました。出展各社は新しいビジネスチャンスに挑戦しています!

会場の東京ビッグサイト。

3日間で20万人以上の来場が見込まれる、超大型総合展示会です。

合同出展者全員で協力し、前日にブース設営を完成させました。

各社、自慢の商品を展示して販路開拓に臨みました。

試飲、試食もしながら商品に込められたストーリーや地域資源の価値を説明しました。バイヤーからはロット数・納期・価格・賞味期限など、突っ込んだ質問もありました。

海外の方には翻訳アプリで対応しました。

企画で行なわれた「新商品コンテスト」では当会員 株式会社佐藤酒造店(出羽の冨士醸造元)が見事ビバレッジ部門大賞受賞し、注目を浴びることになりました。

※出羽の冨士醸造元の稲上常務のコメント

「コンテスト大賞受賞に驚いています。弊社は創業120年を迎える小さな酒蔵です。鳥海山の麓で6人の蔵人による全て手作りの酒造りをしています。私たちが大切にしてきた魅力やこだわりを評価していただけた事、大変うれしく思っております。支えてくださったお客様、取引先の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。この受賞を励みにより多くの方に価値を感じていただける酒造りを続けてまいります」

最終日にはステージトークに参加して由利本荘の食文化をアピールしました。

スタッフ全員で記念撮影📸

 

普段の事業活動では得られない来場者や他の出展者、バイヤーとの意見交換により、最近のトレンドや、自社商品のストロングポイント、不足している点について確認することができました。出展によって獲得した貴重な情報を無駄にしないために現在アフターフォローの計画策定及び実践に向かっております。